はじめまして。Classinaと申します。
元某大学事務職員、現某法人事務職員の若造です。
目標は、大学職員事務に関する一大FAQ作り。
そのために、実験的にサイトをひとつ作ってみました。
↓ ↓ ↓

現在は、そのサイトを普及させようと画策中で、こんなブログを更新中。
現在、会員総数5名!!
ちなみに、こんなサイトとは打って変わって会員1000人越えの大学職員限定SNS
「大学職員.network」にも一応参加してます。まだ参加されていない大学職員さん
はぜひお試しを。某SNSと同様紹介が必要ですが、自分で良ければ紹介します。
連絡先は、mdaigaku[あっとまーく]google.com まで
元某大学事務職員、現某法人事務職員の若造です。
目標は、大学職員事務に関する一大FAQ作り。
そのために、実験的にサイトをひとつ作ってみました。
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現在は、そのサイトを普及させようと画策中で、こんなブログを更新中。
現在、会員総数5名!!
ちなみに、こんなサイトとは打って変わって会員1000人越えの大学職員限定SNS
「大学職員.network」にも一応参加してます。まだ参加されていない大学職員さん
はぜひお試しを。某SNSと同様紹介が必要ですが、自分で良ければ紹介します。
連絡先は、mdaigaku[あっとまーく]google.com まで
2037/01/01(木) 09:00:00 | 未分類 |
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行政刷新会議による事業仕分けが大きな注目を集めている。世間の風評はおおよそ共通しており、そのプロセスに対しての疑問が多く寄せられているようだ。具体的な中身についてはわざわざここで繰り返すまでもないだろう。それはたしかにそうなのだけれども、それだけで片付けてしまってはまずいと思われる。
なぜなら、今回の件によって、これだけの国民的議論が巻き起こっているためである。たとえば文科省関連では特にスパコン関係の予算削減が大きく取り上げられている。はたして、これまでこれほどまでに個々の政策のために、その関係各者が声を上げたことがあっただろうか。声を上げるか否かはそのままその事業のための熱意と捉えるだろう。事実、一部の団体からは仕分けの結果に対しての批判なり要望なりの提言があったり、その結果に対しての意見募集なども行われている。
スパコン開発の「見送り」に大クレーム、事業仕分け判断に科学者ら
事業仕分けに反撃?文科省、HPで意見募集
これらは今回の事業仕分けの結果に触発されたものであり、今回のような乱暴なことが行われなければ絶対に行われなかったことであろう。こうした声を聞くことで、国民はそれぞれの問題を知り、賛成反対両論を天秤にかけて何かしらの意見を持つ。そして、それが合わさり世論を形成される。選挙とは結局人気投票なのだから、政治としてはその世論に最大限媚びたものでなければならないのであって、その世論の求めるものが政策として実行に移されることになる。
それが結果的にどちらに転ぶかは分からない。かつ、それが常に正しいわけではない。むしろ、「わけがない」と言った方が的確だろう。しかし、重要なのは結果はどうであれ、その過程である。これまでと比較して、これ以上健全な決定プロセスというのはおそらくなかっただろう。現状の問題を透明性の高い形で提起し、それを国民の議論に委ねる。一部の人間が自分勝手に物事を決めてしまうのではなく、このような手法を導入したというのは素直に賛美されるべきだと思う。結果はたしかに乱暴ではあるが、それは最終的な決定ではない。多少誤解されているようだが、仕分けの結果はあくまでその中だけのものであり、それが決定事項として実際の政策として実行に移されるというわけではない。実際にどうなるのかについては今後の世論の動向にかかっているのである。
連休明けの24日からは後半戦ということで、また多くの話題を振りまくことだろう。その個々の結果に対しては批判もあろうが、わたしとしてはこれまで述べてきたように問題提起の場として肯定的に捉えている。この会議の中での議論を契機として、様々な事柄が国民的議論として盛り上がっていくことを期待している。
☆本日のコピペのコピペ☆
93 ノイズs(アラバマ州) 2009/11/07(土) 13:37:56.09 ID:TJL7DQo2
とある企業の管理職は、生産性の向上と経費節減のため、
社内に「生産性の向上を検討するタスクフォース」を設け、
各部署から、参加する余裕のある有志を集めた。
その有志達はクビになった。
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首切りクリック!
↓↓↓↓

なぜなら、今回の件によって、これだけの国民的議論が巻き起こっているためである。たとえば文科省関連では特にスパコン関係の予算削減が大きく取り上げられている。はたして、これまでこれほどまでに個々の政策のために、その関係各者が声を上げたことがあっただろうか。声を上げるか否かはそのままその事業のための熱意と捉えるだろう。事実、一部の団体からは仕分けの結果に対しての批判なり要望なりの提言があったり、その結果に対しての意見募集なども行われている。
スパコン開発の「見送り」に大クレーム、事業仕分け判断に科学者ら
事業仕分けに反撃?文科省、HPで意見募集
これらは今回の事業仕分けの結果に触発されたものであり、今回のような乱暴なことが行われなければ絶対に行われなかったことであろう。こうした声を聞くことで、国民はそれぞれの問題を知り、賛成反対両論を天秤にかけて何かしらの意見を持つ。そして、それが合わさり世論を形成される。選挙とは結局人気投票なのだから、政治としてはその世論に最大限媚びたものでなければならないのであって、その世論の求めるものが政策として実行に移されることになる。
それが結果的にどちらに転ぶかは分からない。かつ、それが常に正しいわけではない。むしろ、「わけがない」と言った方が的確だろう。しかし、重要なのは結果はどうであれ、その過程である。これまでと比較して、これ以上健全な決定プロセスというのはおそらくなかっただろう。現状の問題を透明性の高い形で提起し、それを国民の議論に委ねる。一部の人間が自分勝手に物事を決めてしまうのではなく、このような手法を導入したというのは素直に賛美されるべきだと思う。結果はたしかに乱暴ではあるが、それは最終的な決定ではない。多少誤解されているようだが、仕分けの結果はあくまでその中だけのものであり、それが決定事項として実際の政策として実行に移されるというわけではない。実際にどうなるのかについては今後の世論の動向にかかっているのである。
連休明けの24日からは後半戦ということで、また多くの話題を振りまくことだろう。その個々の結果に対しては批判もあろうが、わたしとしてはこれまで述べてきたように問題提起の場として肯定的に捉えている。この会議の中での議論を契機として、様々な事柄が国民的議論として盛り上がっていくことを期待している。
☆本日のコピペのコピペ☆
93 ノイズs(アラバマ州) 2009/11/07(土) 13:37:56.09 ID:TJL7DQo2
とある企業の管理職は、生産性の向上と経費節減のため、
社内に「生産性の向上を検討するタスクフォース」を設け、
各部署から、参加する余裕のある有志を集めた。
その有志達はクビになった。
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宣伝です。少し前にコクダイパン会議に参加した、というような記事を書きましたが、その集まりの関東・甲信越地方での交流会をやるようです。自分も少しお手伝いさせてもらってます。
この交流会、非常に良いことだと思います。コクダイパンというのは、「国立大学一般職員」の略で、つまるところ、国立大学の事務職員、かつ係長以下の方を指しており、毎年開催している会議にはこのカテゴリに入る方しか参加できません。この締め出しによって、ある程度認識を共通する人たち同士での議論ができるという反面、それだけでは活動があまり周囲に広がらないという問題がありました。大学によっては、何か怪しい組合活動のような疑いをかけられるという声もあるようでした。
そこで、ということかどうか分かりませんが、この交流会では参加の対象を通常のものよりも広げています。私立大学はもちろん、高専だったり、独法でも大丈夫。また、役職の制限もありません。これまで興味はあったけれども参加資格がなかった、という人にとっては、この集まりが何をやっているのか、どういう人たちがいるのか、ということを知る格好の機会となるのではないかと思います。
もっとも、こんな解釈は自分の勝手な思い込みでして、公式には(?)以下の通知にあるように「気軽に交流しましょう」というものですので、気楽に構えていただければと思います。ただ、暑苦しい人は少なくないので上記のようなニーズにも十分応えられると思います。参加を希望される方は以下の参加フォームに記入の上、事務局のメルアドへ送信してください。何かしら疑問がありましたら自分のアドレス(mdaigaku(あっとまーく)gmail.com)へお問い合わせください。締め切りが間近ですが、多少遅れても大丈夫なはず(笑)
参加申込フォーマット↓
-----------------------------------------------
お名前:
ご所属:
ご連絡先メールアドレス:
交流会への質問、メッセージ:
-----------------------------------------------
事務局アドレス ↓
pankanto2009(あっとまーく)gmail.com
以下、引用です。
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
コクダイパン関東交流会2009
日時:平成21年12月5日(土) 18:00〜20:00
場所:グレースバリ池袋
http://www.grace-bali.com/shop/ikebukuro/index.html
会費:5,000円程度
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
この交流会は、コクダイパンに関係する人、興味のある人が
一堂に会して、気軽に交流を深めようという集まりです。
肩肘張った議論はとりあえず置いておいて、
楽しくお酒を飲みつつ交流の輪を広げましょう。
会議本番に負けない規模の大パーティにしたいと思いますので、
以下にあてはまる方も、そうでない方も広くご参加ください。
・夏の神戸に参加した関東甲信越パンのみなさま
・今年は遠くて参加できなかった関東甲信越パンのみなさま
・当日たまたま東に来る用事がある全国のパンのみなさま
・コクダイパンから卒業されたOB・OGのみなさま
・コクダイパンに興味があるけど参加資格がないみなさま
・コクダイパンの取り組みを応援してくださっているみなさま
参加をご希望の方は、以下のフォーマットに
必要事項をご記入のうえ、【11月20日(金)まで】に
交流会事務局:pankanto2009(あっとまーく)gmail.com 宛てのメールにて
お申し込みください。
参加申込フォーマット↓
-----------------------------------------------
お名前:
ご所属:
ご連絡先メールアドレス:
交流会への質問、メッセージ:
-----------------------------------------------
☆本日のコピペのコピペ☆
379 水先案名無い人 :2009/10/06(火) 01:54:42 ID:1kyAaQC/0
45 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/10/05(月) 12:28:22 ID:51/W9W6cO
キムタクの映画のあらすじ知りたいな
46 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/10/05(月) 13:30:22 ID:ofuHkr5r0
キムタク演じる、型破りでカッコいい主人公が
頭でっかちな組織の中で活躍し、徐々に賛同する仲間を増やし
最初は嫌いあっていた女性と恋に落ちたりして、カッコ良くエンディング。
380 水先案名無い人 :2009/10/06(火) 04:06:07 ID:tvbXYLnJ0
見事だな
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↓↓↓↓

この交流会、非常に良いことだと思います。コクダイパンというのは、「国立大学一般職員」の略で、つまるところ、国立大学の事務職員、かつ係長以下の方を指しており、毎年開催している会議にはこのカテゴリに入る方しか参加できません。この締め出しによって、ある程度認識を共通する人たち同士での議論ができるという反面、それだけでは活動があまり周囲に広がらないという問題がありました。大学によっては、何か怪しい組合活動のような疑いをかけられるという声もあるようでした。
そこで、ということかどうか分かりませんが、この交流会では参加の対象を通常のものよりも広げています。私立大学はもちろん、高専だったり、独法でも大丈夫。また、役職の制限もありません。これまで興味はあったけれども参加資格がなかった、という人にとっては、この集まりが何をやっているのか、どういう人たちがいるのか、ということを知る格好の機会となるのではないかと思います。
もっとも、こんな解釈は自分の勝手な思い込みでして、公式には(?)以下の通知にあるように「気軽に交流しましょう」というものですので、気楽に構えていただければと思います。ただ、暑苦しい人は少なくないので上記のようなニーズにも十分応えられると思います。参加を希望される方は以下の参加フォームに記入の上、事務局のメルアドへ送信してください。何かしら疑問がありましたら自分のアドレス(mdaigaku(あっとまーく)gmail.com)へお問い合わせください。締め切りが間近ですが、多少遅れても大丈夫なはず(笑)
参加申込フォーマット↓
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お名前:
ご所属:
ご連絡先メールアドレス:
交流会への質問、メッセージ:
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事務局アドレス ↓
pankanto2009(あっとまーく)gmail.com
以下、引用です。
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
コクダイパン関東交流会2009
日時:平成21年12月5日(土) 18:00〜20:00
場所:グレースバリ池袋
http://www.grace-bali.com/shop/ikebukuro/index.html
会費:5,000円程度
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
この交流会は、コクダイパンに関係する人、興味のある人が
一堂に会して、気軽に交流を深めようという集まりです。
肩肘張った議論はとりあえず置いておいて、
楽しくお酒を飲みつつ交流の輪を広げましょう。
会議本番に負けない規模の大パーティにしたいと思いますので、
以下にあてはまる方も、そうでない方も広くご参加ください。
・夏の神戸に参加した関東甲信越パンのみなさま
・今年は遠くて参加できなかった関東甲信越パンのみなさま
・当日たまたま東に来る用事がある全国のパンのみなさま
・コクダイパンから卒業されたOB・OGのみなさま
・コクダイパンに興味があるけど参加資格がないみなさま
・コクダイパンの取り組みを応援してくださっているみなさま
参加をご希望の方は、以下のフォーマットに
必要事項をご記入のうえ、【11月20日(金)まで】に
交流会事務局:pankanto2009(あっとまーく)gmail.com 宛てのメールにて
お申し込みください。
参加申込フォーマット↓
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お名前:
ご所属:
ご連絡先メールアドレス:
交流会への質問、メッセージ:
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☆本日のコピペのコピペ☆
379 水先案名無い人 :2009/10/06(火) 01:54:42 ID:1kyAaQC/0
45 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/10/05(月) 12:28:22 ID:51/W9W6cO
キムタクの映画のあらすじ知りたいな
46 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/10/05(月) 13:30:22 ID:ofuHkr5r0
キムタク演じる、型破りでカッコいい主人公が
頭でっかちな組織の中で活躍し、徐々に賛同する仲間を増やし
最初は嫌いあっていた女性と恋に落ちたりして、カッコ良くエンディング。
380 水先案名無い人 :2009/10/06(火) 04:06:07 ID:tvbXYLnJ0
見事だな
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ひさびさにこのブログを眺めてみると、異様にアクセスされている。といったところで40から50程度の話ではあるのだけれども、頑張っても一日10アクセスも行けば多いなと思える程度のこのブログにとっては緊急事態である。さっそく対象の記事を探ってみると、ありました。
「日本とタイを泳いだ魚、プラーニン」(クリックすると記事に飛びます)
これはたまたま見ていたテレビに触発されて調べた記事だ。詳細は記事の方を眺めていただくとして、タイでは安くて栄養のある大衆魚として有名なプラーニンという魚の普及に天皇陛下が関わっていた、という内容である。この件に関しての情報は少ないようで、「プラーニン」で検索すると3番目くらいに出てくる。自分はまったくテレビは見ないのだが、この週末にまた何かの放送があったのだろうか?そういえば天皇陛下ご在位20年の一連行事が色々と行われているようであるし、それに関連して特番でもあったのだろうか。前回は記事によれば紀子様の出産前辺りの時期だった。
経緯はともかくとして、自分の興味を持って調べたことが他人のさらなる理解の助けになるというのは悪い心地ではない。わたしが以前に調べたことを特に記事にしなければ、これらの人たちはそれらの情報を得ることはできなかったはずである。それが良いか悪いかは別だが、ひとつの参考情報としてそこに情報があるというのはマイナスではなかろう。実に今更ではあるけれども、こういうところにわたしはブログというメディアについての可能性を感じる。最近はめっきり更新の回数が減ったけれども、また頑張ろうという気にもなってきている。忙しいとどうしても目の前のことを解決させてそこで終わりということになってしまうが、それだけではなくその自分の足跡を何かしらの形で残すことができればと考えているところである。最近の関心は暖房器具。足つぼマッサージ器、行政刷新会議。。。こんなことをまた近々書くのかもしれない。
☆本日ののハイクオリティ画像☆
オバマの直角お辞儀。若干遠近感がおかしくて、陛下が浮遊しているように見えるともっぱらの噂。

オバマのおじぎ凄すぎワロタw 【両陛下、大統領を招き昼食会を催す】
--------------------------------------
クリックお願いいたします。
↓↓↓↓

「日本とタイを泳いだ魚、プラーニン」(クリックすると記事に飛びます)
これはたまたま見ていたテレビに触発されて調べた記事だ。詳細は記事の方を眺めていただくとして、タイでは安くて栄養のある大衆魚として有名なプラーニンという魚の普及に天皇陛下が関わっていた、という内容である。この件に関しての情報は少ないようで、「プラーニン」で検索すると3番目くらいに出てくる。自分はまったくテレビは見ないのだが、この週末にまた何かの放送があったのだろうか?そういえば天皇陛下ご在位20年の一連行事が色々と行われているようであるし、それに関連して特番でもあったのだろうか。前回は記事によれば紀子様の出産前辺りの時期だった。
経緯はともかくとして、自分の興味を持って調べたことが他人のさらなる理解の助けになるというのは悪い心地ではない。わたしが以前に調べたことを特に記事にしなければ、これらの人たちはそれらの情報を得ることはできなかったはずである。それが良いか悪いかは別だが、ひとつの参考情報としてそこに情報があるというのはマイナスではなかろう。実に今更ではあるけれども、こういうところにわたしはブログというメディアについての可能性を感じる。最近はめっきり更新の回数が減ったけれども、また頑張ろうという気にもなってきている。忙しいとどうしても目の前のことを解決させてそこで終わりということになってしまうが、それだけではなくその自分の足跡を何かしらの形で残すことができればと考えているところである。最近の関心は暖房器具。足つぼマッサージ器、行政刷新会議。。。こんなことをまた近々書くのかもしれない。
☆本日ののハイクオリティ画像☆
オバマの直角お辞儀。若干遠近感がおかしくて、陛下が浮遊しているように見えるともっぱらの噂。

オバマのおじぎ凄すぎワロタw 【両陛下、大統領を招き昼食会を催す】
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たまには大学職員ブログ的な記事を書いてみよう。
文科省天下り 3分の1が私学に再就職
こんなニュースが最近あった。それほど話題にはなっていないようだが、今回はこの件について考えてみたい。とりあえず、どのような反応があるのかということで多少検索してみたところ、以下のようなブログの記事が見つかった。世間一般の捉え方というのは多かれ少なかれ、このようなものなのではないかと思われる。
> 文科省は各種の許認可権限を持っているから、私学、特に新興の私学は文科省のご
> 機嫌をとらなければ、学部の開設やら大学院の開設やらが思うようにできない。このた
> め、しばしばさまざまな名目で文部官僚を迎え入れて文科省とのパイプを強化しようと
> する。
>
> その結果、許認可がスムースに進む。実際、申請のために文科省へ行ったある私大
> 教員から、窓口での対応がまったく違う、という話を聞いたこともある。コネのある大学は
> すんなり申請を受け付けてもらえるが、そうでない大学は、なにかと文句をつけられると
> いうのだ。
http://jonathanswift.seesaa.net/article/126885527.html
上記のようなことが、現象として存在することは事実だろう。すなわち、文科省の職員が出向した大学がすんなり申請を受け付けられて、そうでない大学は文句を付けられるということだ。ただし、それが事実であったとしても、それを天下り先確保のための官僚の謀略だのと言うのはあまりに飛躍しすぎである。
書類には書き方というものがある。それを理解しているかしていないかによって、窓口での対応が異なるのは当然である。元職員がいれば当然自分のやっていたものなのだから、どのように作れば良いかということは熟知している。その結果、誤りのない書類となってすぐに申請が通るというのは何の不思議もないことである。他方、そのような職員がいない場合にはそのような知識がないのだから、ミスの多い書類となってしまうということは想像に難くない。そもそも、文句を付ける側も意味なく文句を付けているわけではない。かくあるべきという形式があるにもかかわらず、それに従わないものを出してきたならば、文句を言わざるを得ないのであろう。本当にその文句が不条理なものであれば、新聞屋にたれ込むなり、ネットの掲示板に書き込むなりすれば良い。そうではなくて、それが愚痴としてのみ流布しているということは、それがその程度のことであったということの証明であろう。
邪推するに、自分の不理解を棚に上げて自己保身に走った発言が、上記のような都市伝説を生んだのだろう。そして、官僚=悪いことをやっているというステレオタイプによって、さも事実であるかのように広まっているというところではないか。こうなってくると、口裂け女やミミズのハンバーガーの話と大差なくなってくる。ついでに言うと、わたしの知る限り、研究費の公募で事務職員が審査過程で口を挟むことができるようなものは存在しない。ほぼすべてのものは審査についての委員会が組織され、研究者、有識者で形成される委員会で審査が進められる。
結局、出向している大学とそれ以外での扱いの違いは、そのノウハウの有無の違いによるところが大きいとわたしは考える。これは便宜を図る云々以前の問題なのだが、現実としてそれさえ出来てない組織が少なくないことから、それを知る人間が価値を持っているというのが実際のところであろう。
様々な事業を運営していてかかってくる問い合わせは非常に多いのだが、その大半はすでに提示している公募要領などの情報を見れば分かる類のものである※。また、事務の不理解というのは、事務上でのフローに支障をきたすだけでは済まない場合もありうる。外部資金の公募で担当者が申請書類を出し忘れて、一機関分丸々、何十人分もの申請が審査を受ける前に散ってしまったという事例をわたしはいくつも聞いたことがある。
※ この問い合わせの対応が中央の職員の勤務時間を奪っているということは、ぜひご理解いただきたいところである(それを何とかしようという問題意識が自分のサイトのひとつのきっかけでもあるわけだが)。これは単純に忙しいから楽をさせやがれ、という意見ではない。一日は24時間しかないのであって、問い合わせ対応で時間を費やすということは、より良い制度設計などに費やす時間が相対的に減るという点で問題だと言いたいのである。
このような状況を考えると、私大にとって、各種制度をよく知る文科省の人間を抱え込むことは有益な面が大きい。それはあくまで能力として役に立つから、ということであり、後ろめたい見返りのためではない。手続き関係での円滑さだけではなく、結果として大型の補助金が付くということもあろうが、それも事務職員としての能力の部分で可能になる面も大きい。先日の国立大学一般職員会議での報告にもあったが、研究者の研究費応募の書類を文科省から出向してきた職員が徹底的にチェックを行うことで、採択数が増えたという事例もある。
そして、そうなるといわゆる天下りが一概に悪いとも言い切れない。世間では天下り、つまり、中央省庁の人間が関連する団体へ再就職することイコール悪という認識が一般的であるが、それ自体が悪いわけではない。「手段」と「目的」を混同してはならないのであって、重要なのは天下りをなくすことではなく、不正をなくすことである。すなわち、不正をなくすということが「目的」であって、天下りをなくすということはその「手段」の一つでしかない。目先の手段に注力するあまり、本来の目的を見失ってしまうというのは往々にしてあることだ。児童売春をなくすために児童ポルノを廃止しようなどの話もまったくこれと同じであって、あまり利口なことではない。何だか全米ライフル協会の弁明のようだが、少なくともこのような考え方も可能だという程度の認識はあっても問題ないだろう。
それが不正の一要因となるのであれば排除すべき、というような意見もあるけれども、これも極端に過ぎる考えである。それが何かしら世間的に良くないことをもたらす可能性のあるものであったとしても、その禁止・廃止はそのものの有益な部分を十分に考慮した上で行われなければならない。毎年1万人前後の方の命を奪う自動車が規制されないのは、その犠牲よりもそれがもたらす便益の方が勝るとされているからである。同様に、天下りを規制するにしても、上記に挙げたような良い面も十分に考慮した上でその判断が為されなければならない。その結果の扱いがクルマになるか、タバコになるかは分からないけれども、今の天下り批判にはそのような要素がそもそも抜け落ちていると言わざるを得ない。
わたしが結局のところ言いたいのは、盲目的な天下り批判だけでは世の中は良くならないということである。今回の件で言えば、文科省からの私大への出向がなくなるということは文科省出向者の職がなくなるということだけでなく、私大での事務の熟練者の不足という事態も招く。それは大学にとっても、文科省にとっても望ましいことではない。また、そこで大量発生する問い合わせとそれへの対応という無駄のツケを払わされるのは国民である。これらの点を考慮すれば、その是非についてもう少し理性ある議論があって然るべきではないかと思われるのである。
最近のニュースで、進化論への批判からアメリカでダーウィンを描いた映画の上映が見送られるというものがあった。言うまでもなく世界中の失笑を買っているわけであるが、日本人はそれを笑うことができるのだろうか。ユダヤ陰謀論さながらの官僚陰謀論は、今も大手新聞・雑誌に当たり前のように掲載され、国民の多くはそれを真実であると信じ込んでいる。ただ、今回多少指摘したとおり、その手の話の大半はわたしの見る限り誇大妄想でしかない。それらの妄想から国民が解放されるのはいつの日なのだろうか。そんな日が早々に来るとは思わないけれども、その何らかの助けとなるべく、自分が見える真実はできる限り書き記そうと思うばかりである。
☆本日のコピペのコピペ☆
19 名前: Mr.名無しさん 投稿日: 2009/07/01(水) 18:03:48
さーくるでういてる・・・
24 名前: Mr.名無しさん 投稿日: 2009/07/01(水) 18:04:26
>>19
UFOかよ
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↓↓↓↓

文科省天下り 3分の1が私学に再就職
こんなニュースが最近あった。それほど話題にはなっていないようだが、今回はこの件について考えてみたい。とりあえず、どのような反応があるのかということで多少検索してみたところ、以下のようなブログの記事が見つかった。世間一般の捉え方というのは多かれ少なかれ、このようなものなのではないかと思われる。
> 文科省は各種の許認可権限を持っているから、私学、特に新興の私学は文科省のご
> 機嫌をとらなければ、学部の開設やら大学院の開設やらが思うようにできない。このた
> め、しばしばさまざまな名目で文部官僚を迎え入れて文科省とのパイプを強化しようと
> する。
>
> その結果、許認可がスムースに進む。実際、申請のために文科省へ行ったある私大
> 教員から、窓口での対応がまったく違う、という話を聞いたこともある。コネのある大学は
> すんなり申請を受け付けてもらえるが、そうでない大学は、なにかと文句をつけられると
> いうのだ。
http://jonathanswift.seesaa.net/article/126885527.html
上記のようなことが、現象として存在することは事実だろう。すなわち、文科省の職員が出向した大学がすんなり申請を受け付けられて、そうでない大学は文句を付けられるということだ。ただし、それが事実であったとしても、それを天下り先確保のための官僚の謀略だのと言うのはあまりに飛躍しすぎである。
書類には書き方というものがある。それを理解しているかしていないかによって、窓口での対応が異なるのは当然である。元職員がいれば当然自分のやっていたものなのだから、どのように作れば良いかということは熟知している。その結果、誤りのない書類となってすぐに申請が通るというのは何の不思議もないことである。他方、そのような職員がいない場合にはそのような知識がないのだから、ミスの多い書類となってしまうということは想像に難くない。そもそも、文句を付ける側も意味なく文句を付けているわけではない。かくあるべきという形式があるにもかかわらず、それに従わないものを出してきたならば、文句を言わざるを得ないのであろう。本当にその文句が不条理なものであれば、新聞屋にたれ込むなり、ネットの掲示板に書き込むなりすれば良い。そうではなくて、それが愚痴としてのみ流布しているということは、それがその程度のことであったということの証明であろう。
邪推するに、自分の不理解を棚に上げて自己保身に走った発言が、上記のような都市伝説を生んだのだろう。そして、官僚=悪いことをやっているというステレオタイプによって、さも事実であるかのように広まっているというところではないか。こうなってくると、口裂け女やミミズのハンバーガーの話と大差なくなってくる。ついでに言うと、わたしの知る限り、研究費の公募で事務職員が審査過程で口を挟むことができるようなものは存在しない。ほぼすべてのものは審査についての委員会が組織され、研究者、有識者で形成される委員会で審査が進められる。
結局、出向している大学とそれ以外での扱いの違いは、そのノウハウの有無の違いによるところが大きいとわたしは考える。これは便宜を図る云々以前の問題なのだが、現実としてそれさえ出来てない組織が少なくないことから、それを知る人間が価値を持っているというのが実際のところであろう。
様々な事業を運営していてかかってくる問い合わせは非常に多いのだが、その大半はすでに提示している公募要領などの情報を見れば分かる類のものである※。また、事務の不理解というのは、事務上でのフローに支障をきたすだけでは済まない場合もありうる。外部資金の公募で担当者が申請書類を出し忘れて、一機関分丸々、何十人分もの申請が審査を受ける前に散ってしまったという事例をわたしはいくつも聞いたことがある。
※ この問い合わせの対応が中央の職員の勤務時間を奪っているということは、ぜひご理解いただきたいところである(それを何とかしようという問題意識が自分のサイトのひとつのきっかけでもあるわけだが)。これは単純に忙しいから楽をさせやがれ、という意見ではない。一日は24時間しかないのであって、問い合わせ対応で時間を費やすということは、より良い制度設計などに費やす時間が相対的に減るという点で問題だと言いたいのである。
このような状況を考えると、私大にとって、各種制度をよく知る文科省の人間を抱え込むことは有益な面が大きい。それはあくまで能力として役に立つから、ということであり、後ろめたい見返りのためではない。手続き関係での円滑さだけではなく、結果として大型の補助金が付くということもあろうが、それも事務職員としての能力の部分で可能になる面も大きい。先日の国立大学一般職員会議での報告にもあったが、研究者の研究費応募の書類を文科省から出向してきた職員が徹底的にチェックを行うことで、採択数が増えたという事例もある。
そして、そうなるといわゆる天下りが一概に悪いとも言い切れない。世間では天下り、つまり、中央省庁の人間が関連する団体へ再就職することイコール悪という認識が一般的であるが、それ自体が悪いわけではない。「手段」と「目的」を混同してはならないのであって、重要なのは天下りをなくすことではなく、不正をなくすことである。すなわち、不正をなくすということが「目的」であって、天下りをなくすということはその「手段」の一つでしかない。目先の手段に注力するあまり、本来の目的を見失ってしまうというのは往々にしてあることだ。児童売春をなくすために児童ポルノを廃止しようなどの話もまったくこれと同じであって、あまり利口なことではない。何だか全米ライフル協会の弁明のようだが、少なくともこのような考え方も可能だという程度の認識はあっても問題ないだろう。
それが不正の一要因となるのであれば排除すべき、というような意見もあるけれども、これも極端に過ぎる考えである。それが何かしら世間的に良くないことをもたらす可能性のあるものであったとしても、その禁止・廃止はそのものの有益な部分を十分に考慮した上で行われなければならない。毎年1万人前後の方の命を奪う自動車が規制されないのは、その犠牲よりもそれがもたらす便益の方が勝るとされているからである。同様に、天下りを規制するにしても、上記に挙げたような良い面も十分に考慮した上でその判断が為されなければならない。その結果の扱いがクルマになるか、タバコになるかは分からないけれども、今の天下り批判にはそのような要素がそもそも抜け落ちていると言わざるを得ない。
わたしが結局のところ言いたいのは、盲目的な天下り批判だけでは世の中は良くならないということである。今回の件で言えば、文科省からの私大への出向がなくなるということは文科省出向者の職がなくなるということだけでなく、私大での事務の熟練者の不足という事態も招く。それは大学にとっても、文科省にとっても望ましいことではない。また、そこで大量発生する問い合わせとそれへの対応という無駄のツケを払わされるのは国民である。これらの点を考慮すれば、その是非についてもう少し理性ある議論があって然るべきではないかと思われるのである。
最近のニュースで、進化論への批判からアメリカでダーウィンを描いた映画の上映が見送られるというものがあった。言うまでもなく世界中の失笑を買っているわけであるが、日本人はそれを笑うことができるのだろうか。ユダヤ陰謀論さながらの官僚陰謀論は、今も大手新聞・雑誌に当たり前のように掲載され、国民の多くはそれを真実であると信じ込んでいる。ただ、今回多少指摘したとおり、その手の話の大半はわたしの見る限り誇大妄想でしかない。それらの妄想から国民が解放されるのはいつの日なのだろうか。そんな日が早々に来るとは思わないけれども、その何らかの助けとなるべく、自分が見える真実はできる限り書き記そうと思うばかりである。
☆本日のコピペのコピペ☆
19 名前: Mr.名無しさん 投稿日: 2009/07/01(水) 18:03:48
さーくるでういてる・・・
24 名前: Mr.名無しさん 投稿日: 2009/07/01(水) 18:04:26
>>19
UFOかよ
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