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物欲万歳 ヘッドセット編
日本の電話は高すぎる。ということで、skype導入を検討している。もうご存知の方が多いだろうが、Skypeとはインターネットを介した電話サービス。Skype同士での会話であれば何時間話そうとも無料、さらに一般電話にまで格安料金でかけられるという優れもの、どこぞやのインチキ0円キャンペーンとは一線を画する。

そのSkypeのために、最近ネット上でずっと探しているものがあった。それはBluetooth搭載のヘッドセット。ヘッドセットとは音を聞くヘッドフォンと音を伝えるマイクが一体になったもので、Bluetoothとは無線技術の規格である。ヘッドセット自体は通話するために当然必要として、なぜBluetoothでなければならないかというと、単純な話コードが邪魔だからである。せっかく時間を気にすることなく喋ることができるのに、しかもヘッドセットということで両手は自由なのに、ずっとパソコンの目の前で座っていなければならないというのは滑稽ではないか。そもそも電話というのは無駄が多いのだ。耳と口だけしか使う必要はないのに、従来型の電話は受話器を持つ片手が必要、さらに家電話ならばコードのおかげで移動可能範囲まで狭まってしまう。電話をしているときに、いつのまにか目の前のメモ帳に妙な立方体の落書きをしていたことはないだろうか。ヘッドセットならば両手が自由になる。まったく持って無駄であった電話を支える片手が必要なくなるのである。そして、それに無線が加わったとき、利便性はさらに極まる。人類は両手を自由なままで、コードの長さに煩わされることもなく、離れた相手との会話することを手に入れることになるのだ。途中でトイレも行けるだろうし、掃除やら料理などをしながらの会話も可能、使用範囲が一気に広がるのである。

こういうわけで、Bluetooth搭載のヘッドセットを探していたのだった。まともそうなのはPlantronics, Jabra, Motorolaなどで、アメリカの企業が多い。たいていの民生電化製品は作っている日本メーカーが出てこないというのが面白い。やはり日本はBluetooth普及してねぇなと実感する。
この中でもっとも惚れ込んだのはPlantronics。メーカーHPによると、人類が初めて月面に着陸したときに、その第一声を伝えたのはこの社のヘッドセットなのだそうだ。それ以前にも同社はNASAの宇宙開発に携わっており、さらには航空業界などにおいても高いシェアを保っているとのこと。こんなことを言われては、買わないわけには参りません。何といっても宇宙である、NASAである。この文言を見た瞬間、このメーカーを買うことに決めた。他メーカーも悪くはないのだが、宇宙にはかなわない。ということで、Plantronics社の主流Bluetooth搭載ヘッドセットをまず紹介しよう。

Pulsar590
何ともオーソドックスな形状のヘッドセット。一番のメリットはステレオ再生が可能なこと。ただし世の中そううまい話もないようで、遅延(つまり音がズレる)が生じるようである。会話や音楽鑑賞ならば問題ないだろうが、映像を見るときには致命的。値段は高いが、Bluetoothを内蔵していないプレイヤー等への接続アダプタも付いてくる。だいたい17000円くらい。

Voyager510
片方の耳にくっつけるタイプ。複数の機器の自動切換えやノイズキャンセル機能など、基本性能については問題なし。人間工学に基づいているというスタイリッシュなデザインが良し。10000円くらい。

Discovery640
Voyager510よりもさらに尖がったデザインで、本体たったの9グラムという極小モデル。スパイ御用達のようなセット内容がすばらしい。単4乾電池で充電できるというのも良い。耳に引っ掛けるのではなくて耳の穴に突っ込むタイプなので、メガネっ子には便利かもしれない。ただ、なくしそう、かつ耳から落ちても気付かなそうだ。事実、気が付いたら無残にも踏み潰されたコレが横たわっていたなんてブログも発見した。13000円くらい。


最初はステレオ再生に惹かれてPulsarで考えていたのだが、調べていくうちに遅延の問題を知って一歩後退。さらにPCで利用するには別途で本体用のアダプタが必要で、かつBluetoothは相性の問題が起こりやすいということを聞いて二歩後退。さらに無線で繋がっている最中は片方の耳部分が青くピカピカ光るらしいことが分かり、「さようなら」となった。Discoveryは単純に「なくしそう」という理由で却下。Discoveryをdiscoverせにゃならんだなんて、洒落にもならん。となると残るはVoyager510のみ。海に落とす危険はなさそうだ。しかし、この機種もやはり別途PC用のアダプタが必要で、決断するには至らなかった。色々と見た中でようやく気付いたのだが、実はPC用のBluetoothというのはまだまだ発展途上のようなのである。現在市場に出回っているものの多くは携帯電話用や音楽プレイヤー用であり、上に挙げたものもすべて元々はそういった用途の代物である。PCに接続してskypeなどに使用するには別途アダプタを購入する必要があるのだ。もちろん、それぞれ揃えれば良い話なのだが、そこには相性の問題がある。

この辺りでずっと躊躇して購入できないという状況だったが、数日前にやっと自分の望む商品を発見することができた。その名は「Voyager 510-USB Bluetooth ヘッドセットシステム」。上述のVoyager510のマイナーチェンジ版で、USBアダプタを同梱して、かつVoIPへの最適化が施されたもの。VoIPとは、「インターネットやイントラネットなどのTCP/IPネットワークを使って音声データを送受信する技術。社内LANを使った内線電話や、インターネット電話などに応用されている。(IT用語辞典より)」ということだそうだ。要するにPC用途のために調整が為されたモデルであるようで、これこそは自分の求めるものと確信した。

が、まだ購入には至っていない。というのも、現時点で日本では発売していないためである。この商品を見つけたのはPlantronicsの本家サイト。アメリカでは6月くらいに発売されているのだが、日本のショップでは見当たらない。9月くらいのIT系ニュースサイトには日本でも近々発売されるとの情報があったのだが(日本プラントロニクス、VoIPに最適化した『Voyager 510-USB Bluetooth ヘッドセットシステム』を発売「ASCII24.com」)、それ以降の情報はさっぱり見つからない。ようやく輸入代行ショップで見つけたのだが、国内使用の場合は自己責任かつ保証対象外っぽいのでひるんでしまった。
どうしようもないので、日本のサイトのサポートデスクに問い合わせたところ、時期は11月半ばくらいになるという。また、予想通り保証対象外であるとのことだった。どうやら輸入されるその日まで、待つしかないようである。以下、転載。

・輸入品は付属するACアダプタは日本国内でもお客様の責任において
ご利用可能ですが、日本国内の認可(PSE等)を受けていないもの
となります。

・輸入品は英語マニュアルとなります。

・輸入品は日本国内ではメーカーの保証サービスを受けられません。

以上


といった一連の流れを書いていたことを、ようやく発売されるという情報をキャッチしてから思い出した。公式HPにも掲載され、ついにダイレクトショップでは取り扱いが始まった(→MyHeadset.jp)
。しかし、いまだ購入には至っていない。なぜなら高いから。テレビの通販では工場直送だから安い!なんてことが言われるが、ここに限らずなぜネットでのダイレクトショップはいつも量販店よりも高いのだろうか。輸入代行品がたしか16000円程度で、アメリカでは100ドルそこらで見つかる。イギリスでも60~70ポンド程度。にもかかわらずダイレクト価格、23100円。いろいろと検索で探してはいるが、どうも現在のところは他で扱っているところはないようである。そういうわけで、購入はもう少し先になりそうだ。

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☆本日のコピペのコピペ☆

314 :名無しさん@七周年:2006/11/17(金) 02:09:53 ID:+Sp5MeLR0
Yahooで「オーストリア大使館」で検索してみ。
そりゃ改名したくなるわな。

315 :名無しさん@七周年:2006/11/17(金) 02:24:24 ID:+rIA48kt0
>>314
これはひどいwwww




「オーストリア大使館」をYahoo!で検索してみると!!

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物欲万歳 デジカメ編
デジカメが欲しい。一つ持っているのだが、何といってもデカいのだ。いわゆる一眼レフのようにレンズ交換はできないのだが、サイズはほぼそれと同レベル。ちょっとカバンなどに入れて持ち歩いて、気に入ったものを撮るなどということは到底不可能なのである。
ちなみにこいつの名はDimage7Hi。4年前の機種だが、当時としてはミノルタの最新最強機種(お値段定価188000円!)で、それまでに出ていた7iという商品の内蔵メモリを増設した限定生産品(限定わずか3000台!)。後で調べてみると意外にプレミアムな機種だったのだが、自分が見たのはそんな威厳などすっかりを失って中古品コーナーにたたずんでいる彼の姿だった。値段は33000円くらいだったろうか。そのとき新しいデジカメを探していた自分は、7倍ズームとISO感度800対応、広角28mmに惹かれて購入に至ったのであった。状態はほぼ完璧で、付属品も完璧。何せ定価19万だけに、ストラップが本皮(公式ページで見たら定価5000円)だとか、無駄に豪華だ。液晶画面などに傷も付いてなかったのでかなりの掘り出し物であった。

そんな彼だったのだが、やはりデカい。これが一番のネックである。どこかに写真を撮りに行こう!というときには良いのだが、それ以外のときなど持ち運びたいなどとは絶対に思わない。最近、地元に帰って中学や高校のときの友人に会うことがあったが、そんな場にすら持って行きたくないと思わせるほどである。

ということで新しいコンパクトなデジカメが欲しいのだ。以前カシオのデジカメ販売応援のバイトをやっていた手前、今もよく売れ筋を眺めているのだが、最近の売れ筋は変わらずcanon、Panasonicのようだ。これは二強である。ここからどれだけ自社の商品に代えさせるかが数字を残せるか否かの分かれ目といっても良いくらいであった。我ながらせこいな。面白いのはcanonのIXYはIXYと呼ばれるのに、Panaの場合は「あゆのデジカメありますか?」となることだ。自分くらいの年代の方であればあのコテコテのアイドル使っとけばいいやろ?的なノリに嫌悪感を抱かない方のほうが少ないかと思われるが、中高生、そしてこれが意外なのだがおばちゃん世代に商品を認知させるのに大いに役立っているのである。そういえば前にユニクロでバイトしてたとき、藤原紀香がCMに出演していた時期には「紀香がCMで履いてたあのパンツありますか」というお客さんもいた。そして、そういえばそれもおばちゃんだった。

ようやく本題だが、現在の最有力候補はFUJIのF30である。高感度ISO3200で撮れることが一番の売り。分かりやすく言うと、フラッシュなしでもブレが起こりにくいということである。これは室内を撮るときに便利である。室内の場合はどうしても光量が不足しがちで、そのためにシャッターが降りるのが遅くなって、結果的にブレが生じやすいのだ。特に居酒屋のような場所はわざわざ照明を落としているところが多い。飲み会などで撮った写真がブレまくりで、まともに写っていなかった、というのは誰しも経験があることではないか。そういった用途に、現在出ている機種の中ではもっとも強いのがこの機種である。
それ以外の部分でも納得できる性能を持っている。ボディサイズはやや厚めだが、電池の持ちがトップクラスで良いので我慢できる。唯一の弱点は対応メディアがxDカードであるという点か。現在もっとも普及しているのはSDカードで、もっとも普及していないのがこのxDカード。これの何が問題かというと、普及しているものに比べて価格が高くなってしまうのと、次に買い換えるときに選択肢が狭まってしまうこと。値段は場所にもよるが、およそ2倍程度。1ギガのSDカードなら3000円くらいからあるが、xDになると6000円程度は考えなければならない。それと、xDを使うカメラは富士フィルムとオリンパスのもののみなので、それ以外を選択する場合にはまたメディアごと買う必要がある。この手のメディアは年が経つにつれて劇的に安くなるので、買い換えるときにそれほど負担となるわけではないのだが、どこかMOTTAINAIと思わざるを得ない。

その点のみデメリットはあるが、それ以外は概ね満足できる。これでメディアがSDで、同社のZシリーズくらいスリムになって、ファインダーが付いてくれれば言うことないのだが・・・。しかし、要求を言い出すとキリはない。現時点としては、それなりにまとまった良い機種ではないかと思われる。これからデジカメを購入しようと考えている方には、ぜひ検討していただきたい一品である。

ちなみに次点はcanonのIXY800IS。ついに高感度ISO800まで設定できて、かつ手ブレ補正機能が付いたIXY。しかし、2ちゃんねる的にはそういった新要素が搭載された代わりに画質は落ちているらしく、写りにこだわるのならば旧機種のIXY700の方がお勧めとのことらしい。実際に見たわけではないから真相は分からない。個人的にcanonはデザイン良し、写り良し、なのだが電池の持ちが悪すぎるのが玉にキズ。電池がなければ撮ることも見ることもできないのだから、電池の持ちが弱いというのは致命的である。

最後に、これを書くために富士フィルムのHPに行ったところ、イメージキャラクターがあのエビちゃんとやらであることに気付いた。名前にインパクトがあるので覚えてしまったが、顔までは覚えていなかった。彼女、どこかしこにエビちゃんとしか書いてないものだから、本名もよく分からない。こうなるともう、いっそのことエビちゃんに芸名変更させたくなる。さかなクンなんてのもいる世の中である。ともに魚介類同士、うまく行きそうではないか。ま、それは良いとして、結構な知名度のエビちゃん効果でこのカメラも売れているのではなかろうか。今日もどこかでおばちゃんが「エビちゃんのカメラありますか?」などと屈託なく店員に声をかけているのかもしれない。

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