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法科大学院の惨状を考える
 法科大学院については、当初の設置からして、お上の方針に付いていけばうまい飯にありつけるといったような卑しい発想が透けて見えるのは自分だけであろうか。本来の意図など二の次で、単なる組織の規模拡大のための好機程度の認識に捉えられたような気がしてならない。

法科大学院:14校、抜本的改善必要 12校は不十分--中教審特別委
 法科大学院について、中央教育審議会大学分科会法科大学院特別委員会のワーキンググループは22日、全74校のうち14校で抜本的な改善が必要で、12校が引き続き改善が必要とする調査結果を特別委に報告した。文部科学省は、入学定員見直しや他の法科大学院の教育課程との統合など組織の見直しを促し、改善が見られなければ運営費交付金や私学助成金の配分で差をつけることも検討する。

 報告書が抜本的な改善が必要とした静岡大など14の法科大学院はいずれも入試倍率が2倍未満で、09年度の新司法試験合格率も2~15%程度だった。

 調査は、入学者や修了者の質の確保を図る改善の取り組みを調べるため09年4月から実施。26の法科大学院については授業見学など実地調査もした。報告書は「厳格な成績評価が実施されていない科目が見られる」「入学者選抜は実質的に機能しておらず、入学者の質が十分確保されていない」「定期試験で可とされた答案に、不可相当と考えられる答案が少なからず見られた」などと指摘した。

 法科大学院は、乱立で定員が膨らみ、司法試験合格率が低迷。文科省は自主的な入学定員の削減などを求めてきている。【本橋和夫】



 そもそもの話として、法科大学院設置の目的とされているのは以下の二つ。

・法曹人口の増大への対応
・予備校依存の解消

 前者は、日本における法曹人口は少ないけれどもこれから需要が増えるから、増やしていきましょうというもの。後者は要するに予備校批判。予備校では受験技術に頼った勉強が行われ、そういった合格者が法曹の質の低下につながっているという問題意識から、大学で従来の法学教育よりもより専門的、実践的な教育を行うことでそれらを駆逐してしまおうということだ。

 確かに予備校における教育には批判も多い。たとえば以下のようなもの。

 予備校では、いわゆる論点についての論証パターンを覚えることを要求され、答案作成においては、問題文から論点を見つけ出し、見つかった論点に対してパターン化した理由付けを付してあらかじめ用意された結論を書くのがよい答案とされているのではないかと邪推しているわけです。
司法試験予備校考 「元検弁護士のつぶやき」

 見て分かるように、内容は大学受験における予備校批判と同じようなもの。かといって、大学がそれに代わるものを提供できているわけでもないというのが現状だ。同じブログの書き込みにはこのようなものがある。

今の大学の状況はひどいと思います。教授は授業中には予備校批判を繰り返すばかりで、授業内容自体は自分の基本書の内容を棒読みするだけです。とても準備をしてきているようには思えません。そして、学部試験では予備校を嫌っているはずの教授がなぜか予備校の答練と同じ問題を出してしまっているようなのです(同ブログ)

 そして、法科大学院が出来ても結果はご覧の有様。その合格率は予備校にも劣るということが明らかになった。
 もちろん、試験の中身に問題があるとの指摘はある。そして、そのような試験の合格者の質が高い水準で維持されているかと言えば必ずしもそうではないだろう。けれども、土俵に立った以上は現行のルールに従うのは当然だ。そして、その結果で判断されるというのもまた同様である。大学の教員がどれほど高尚な「法的思考力」を養うための教育を行ったとしても、試験に合格できないのであれば何の意味もない。


 最初に述べたように、法科大学院の設置はまともな経営判断によって行われたとはとても思えない。そして図らずも、この顛末は多くの大学における教員の教育力のなさ、経営者の経営力のなさを明らかにした。前者は予備校に負け、後者はそれを事前に把握することができなかった。今回の対象となっている大学は、何よりもまずこの現実を見つめるべきだろう。

参考リンク
司法試験予備校考 「元検弁護士のつぶやき」


次世代法曹教育の調査研究とフォーラム

法科大学院(Wikipedia)

新司法試験(Wikipedia)


☆本日のコピペのコピペ☆

119 名前: ニーチュ(埼玉県) sage 投稿日: 2008/06/27(金) 16:46:00.20 ID:IVv39Ome0
大学の講師がレポート提出前にその課題項目の Wikipediaをわざと間違えた記述に編集したら
提出者の何割かが落とされたって酒の席で笑い話してたな。

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事業仕分けと説明責任
大学関係者は胸をなで下ろしたことだろう。めでたく、国立大学運営費交付金はさらなる予算減を免れそうである。大学職員関係のブログはそこそこあるような気がするのだけれども、それほど話題にもなっていない気がするのは気のせいか。

国立大運営費交付金・奨学金、予算減を回避


 行政刷新会議の事業仕分けでは「廃止」「予算削減」という判断が続いたが、第2弾で25日に議論された国立大学の運営費交付金、義務教育費国庫負担金と いった項目については理解を示す発言が相次ぎ、予算を減らすという判断は回避された。民主党はマニフェストで教員の人数や教育予算の拡充をうたっており、 こうした教育行政の根幹の部分については守っていこうという姿勢が見てとれる。



もっとも、このニュースは25日の事業仕分けの振り返りの記事であって、それが正式に決定されたという報道ではない。国立大学法人の悲願である運営費交付金1%減の政策が取りやめになるといったことが書いてあるわけでもない。とはいえ、予算縮減が当たり前の事業仕分けの場で、具体的な予算減の話をされなかったということは大きな成果だろう。この記事にあるように、民主党はマニフェストで教育予算の拡充をうたっている(ウラに日教組が控えていて、彼らの反対する全国学力テストは削減されたけどね!)。枝野氏は以下のように、助け船とも言える発言もしている。

 枝野氏が「お金にならない研究がどんどん駄目になる。どう考えるのか」と尋ねると、文科省幹部は「もう限界」。一方の財務省側が「競争的環境の中で優秀 な研究者が資金を得る部分については伸ばしている」と述べると、枝野氏は「科学技術ほどの大きなお金を芸術、文学、哲学に出しているの?」。文科省に対し ても「守りの姿勢だけで問題を解決できると思っているんですか」と語気を強めた。

最後の部分は実に的を射たものと思われる。結果として、現在大学運営費交付金は毎年1%削減されているし、研究開発経費は一向に低い水準のままであるが、省庁間の折衝に敗北し、これらの度重なる予算削減を受け入れているのは他でもない文科省である。前回の記事の最後の方で、研究者の側での学問の大切さ、価値などを広く伝える努力が足りなかったのではないかということを述べたが、それは同様に文科省にも言えることである。事業仕分けでのさまざまな事業の縮減という決定も、役人の説明能力の欠如という面が非常に強い。

特集ワイド:白熱の事業仕分け 生き生き仕分け人/手震え涙の自衛官/失笑する傍聴者

 省庁担当者のプレゼンテーション能力も判定に大きく影響しているようだ。紙に目を落としながらボソボソと口ごもる人あり、理路整然と説明する人あり。枝 野さんは記者会見で「行政依存の政治が続いてきた中で、責任者がプレゼン能力を持っていなかったことが明らかになった。これが今回の意義。官僚のみなさん に一種のカルチャーショックを与えたかもしれませんが、私はそれ自体が事業仕分けの意義だと思います」と説明した。


プレゼン能力というのは、中身のない技術である。これは説明する対象を実物以上に飾り立てるような能力であって、それ自体が実物を本質的にすばらしくするものではない。いわば、化粧の技術と同じようなものである。論語の一説で、四字熟語として知られているように、日本には「巧言令色」なる言葉が残っている。「口のうまい奴で誠実な人間はほとんどいない」という意味だ。よって、口のうまい人間が無条件で賞賛されるわけではなく、そうあるべきだという動機付けも希薄である。
けれども、それは科学技術にこそ必要なものではないか。関係者は口をそろえて言う。基礎研究は成果が出るのに時間がかかるが、そういった地道な研究が日本の産業を支えている。だから、短期的な視野で予算を削減することは未来の日本の発展を妨げることになる。これは結構なことだが、であるならばたとえば過去にどれだけの成果があって、どのような利益がもたらされたのかという情報を用意し、広報していく仕組みを作るべきではないか。もちろん、過去の実績が必ずしも未来への期待につながるわけではない。しかし、実際はそうであったとしても人間の感情としては実績があればより大きな期待を持つことができる(だから有名な宝くじ売り場では行列ができるのだろう)。研究の成果が時として大きな利益をもたらすことは、青色LEDの開発の顛末を見ると分かりやすい。開発元の日亜化学は10年間で総売り上げが200億から1200億と6倍になり、徳島の一私企業はLEDの世界トップ企業となった。

青の奇跡――日亜化学はいかにして世界一になったか


日本という国が、これから緩やかに衰退していくということは間違いない。そうなれば国家予算も身の丈に合わせて縮小して行かざるを得ない。その縮小の中で科学技術関係の予算を維持・拡大していくにはこういった努力が不可欠である。国の事業について、必要か不要かなどという議論があるけれども、不要な事業などない。動物しか通らない高速道路も、その土地の土建屋にとっては必要なものである。要はそれが誰にとってどれほど必要とされているかということであり、要求する側としてはそれがどれだけ必要か、どれだけ価値のあるものなのかというところを主張していかねばならない。この点からすると、事業仕分けは中央省庁の偉い役人に実に良い刺激になったのではないだろうか。


☆本日のコピペのコピペ☆

57 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/27(金) 08:02:07.99 ID:Ij0XNfEjO
>>49
蓮舫「すいません、メンバーの稼働率はどれくらいでしょうか?」

EXILE「10%前後です。
    但しチューチュートレイン日は100%になります」


64 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/27(金) 08:14:51.54 ID:xMpD4BY3O
蓮舫「時間給の要員を増やして経費削減できないんですか?」

EXILE「増やす・増やさないはファンの意向を
    確認しないといけないと思います」


88 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/27(金) 08:39:33.27 ID:HXT33MtrO
蓮舫「チューチュートレインの必要性について」

EXILE「チューチュートレインは日本のときめきを運ぶもので、
    今は少し赤字ですが、乗車率はもうすぐ倍増予定で……」
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「チューチュー」は英語圏での機関車の擬音表現だよクリック!

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事業仕分けで見えたこと
民主主義のこの世の中の担い手は誰か。主権者、最大の権力を持つものは誰か。それは公民の教科書を開き直すまでもなく、我々国民である。政治家ではない。とはいえ実際のところでは、これまで国民は政治家の検討した結果を受け取るだけであって、それに至るまでの政策決定プロセスへ立ち入ることはほとんど不可能だった。そして、それに対して国民の側が大々的に反対するということも、頻繁にあったわけではない。言うなれば、政治家の勝手に作った料理を、国民は多少文句を言いつつも食べていたわけである。

これは本来あるべき姿ではない。国民の側がどういったものを作ってくれという要望を出し、それに沿ったものを政治家が作るというのが本来のあり方であろう。けれども、実際にはそうでなかった。その理由は多々あるのだろう。そもそも民主主義というシステムが民主的なプロセスを経ないままに、つまりそうありたいという国民の意志なしに始まってしまったところに最大の悲劇があると思うのだがともかく。戦後当時としても、そして60年以上経った今でも、我々が主権者だというような意識はない。あるとしても非常に希薄である。一般的な国民の感情として今も健在であるのは、政治はお上のもの、という意識ではなかろうか。お上のものなのだからそれに参加する必要はなく、自分が自分の仕事に勤しむように政治家という政治を生業とする者が政治に勤しんでいれば良い、という考えである。

この割り切りというか無関心が結果として政治家の身勝手、現在の停滞というか体たらくを許してきたのだけれども、これらをすべて政治家の責任にしてしまうことは間違いだろう。「晩ご飯は何にする?」と聞いたところで「何でも」と言われたにもかかわらず、出てきた献立に文句を言われたらそれはどちらの責任だ、ということになるだろう。それと同じことだ。国家運営の仕組みが本来どうあるべきかという中長期的な議論はあるが、少なくとも現行のシステムに則って言えば、繰り返しになるけれども国民も政治に関心を持って、その集合体である世論を背景として政治家が実務を行うというのがあるべき形だろう。


無駄ごとを並べてきたけれども、今日のネタもやはり事業仕分けである。奇しくも、このような動きのきっかけとなりそうなのが最近話題の事業仕分けである。わたしは前回の記事で、この事業仕分けが政策の決定プロセスを明らかにすることにより、国民的な議論を巻き起こしている点を評価した。これに関するニュースは連日トップで扱われ、その俎上に載ったさまざまな案件について国民の関心が大いに高まっている。基本のトーンはこれまでもあったような公務員批判であるけれども、興味深いのは関係各者からの応酬である。科学技術予算関係では著名な研究者、大学のトップなどが相次いで声明を発表し、仕分けの結果を批判している。

ノーベル賞野依氏 「歴史の法廷に立つ覚悟あるのか」 事業仕分けのスパコン予算カットに

事業仕分け:科技予算削減「世界潮流に逆行」 旧帝大学長ら声明



結果はまだ分からないけれども、今の日本でノーベル賞受賞者というのは水戸黄門クラスであり、メダルは印籠に値する。彼らに満足行く結果が出なければ、世論は与党への批判を強めるばかりだろう。よって、少なくとも当初の案に逆戻り辺りで落ち着くのだろう。

事業仕分け:科技予算、議論白熱 ノーベル賞6氏に首相配慮 「知的財産活用したい」

ただし、これらすべての内容がこれからの科学技術に不可欠と言えるかというと疑問符が付くものもあるようだ。

「国内最速」スパコン3800万 開発のあり方めぐり議論は必至

沈没した「スパコンの戦艦大和」



けれども、今回の件は二つのことを明らかにしたという点で、これからの科学技術にとって良い影響を与えると思われる。

一つは、たとえ学問であろうとも、予算を獲得するための努力をしなければならないということ。これまで研究者が公然と政治に口を出すということは少なかったように思う。彼らは二言目には「学問の独立」という言葉を持ち出して、政治への関与は恥ずべきことという意識があるような印象を受ける。けれども、これだけ国家の財政が危機的状況にある中、何の説明もなしに金だけよこせというのは虫の良すぎる話である。
研究者の口癖として、「役に立たない学問こそが大事なのだ」というものがある。たしかに、性急に結果を求めるようなことでは偉大な研究はなし得ないのだろう。しかし、「役に立たない学問」が本当に役に立たないというわけではないはずで、それはたとえば将来的にものすごい発見につながる可能性がある、または役には立たないけれども面白い(ネタになる)というように、何らかの価値はあるはずである。はっきり言って、これまで日本の研究者このようなことを十分に行ってきたとは言い難い。彼らの言う「学問の独立」が「学問の孤立」を招き、予算削減の議論にまで至ったことこそ恥ずべきこととして、日本の研究者は学問の重要性やおもしろさを政治家や国民といった自分たち以外の人間へ伝えられるようもっと努力すべきだろう。


もう一つは、国民がそれなりに学問の重要性を理解しているということ。強烈な追い風はあったものの、世論としても日本は科学技術で生き残るしかないという意見はよく聞かれ、削減への批判の声は特に強かった。国民の側でも日本にとって学問がいかに重要であるかということは十分に理解されているのである。
この事実は、これからの科学技術予算拡大のための前向きな要素となろう。今回、世論の支持は予算を守るために活用されたけれども、これは攻めに転じる際の武器としても有効である。よく指摘されるように、科学技術予算の全予算に占める割合は諸外国と比べて低い水準にある。この世論を背景とすることで、多少改善されることを期待している。


国際競争力の強化のための科学技術 (2枚目のスライドに他国との比較あり)

もっとも、これがいつまで経っても改善されないのは当事者たちの真剣みが概して薄いためであって、問題は根深い。今回の件にしても、予算が大幅に減らされることになってようやく声を上げたという次第である。真に学問が重要であると考えるのであれば、このような事態になる前にもっと政治に働きかけるなり、国民に問いかけるなりという行動は取ることができなかったのかと思う。こんな調子では、学問の大切さなどというのは単に自分たちが好き勝手な研究をやるための言い訳なのではないかと邪推したくもなる。国民は学者たちの手遊びのために税金を投じているわけではない。この税金の重みについて考え直さなければ世論の支持は得られないだろうし、将来的な日本の科学の発展もおぼつかないだろう。


色々書いてきたけれども今回の内容をまとめると、思うところがあれば何らかの行動を起こすべき、ということとなる。高度成長など夢のまた夢で、かつ国家財政が逼迫する中、何でもかんでもやるだけの余裕はもはやない。その中では必然的に「選択と集中」が必要となる。数ある国家の手掛ける事業の中で、科学技術が「選択」され、「集中」的に予算が投じられるようになるためにはこれまで以上に努力が必要になってくる。この努力とは、関係者以外に対して学問の重要性、おもしろさといったものを広報することである。このような努力はこれまで研究者にとって無縁だったのだろうが、そんなよき時代はすでに過去のものとなりつつある。この状況で彼らがどのような行動を取るか。それは彼らが学問全体を真に不可欠なものとして考えているのか、それとも自分のオモチャを取り上げられそうになって騒ぎ立てているだけなのかを知る試金石となろう。


☆本日のコピペのコピペ☆

9 名前:774RR[sage] 投稿日:2009/11/07(土) 00:07:04 ID:Ofb8Bi61
プルサーマル計画をご存じでしょうか?

プルサーマル計画とは、原子力発電所から発生する使用済み核燃料のリサイクル計画です。
核燃料にはウラン238という物質が95パーセント、ウラン235という物質が5パーセント含まれています。
このうち燃料として使えるのはウラン235で、ウラン235に中性子を当てると
核分裂を起こしてエネルギーを発します。このまま使い続けるとウラン235は
どんどん無くなり、やがて核燃料の中からほとんど無くなってしまいます。
これが使用済み核燃料です。ところがこの使用済み核燃料の中にまだ核燃料
として使える物質があります。これがプルトニウム239という物質です。
これはウラン238に中性子を当てるとまれにできる物質です。
プルサーマル計画とはそのプルトニウム239を集めて核燃料を作ろうという計画です。

わかりにくいのでちんぽでわかりましょう。

核燃料ってのはつまりまあエロ本ですわな。
皆さんもご経験した通り、エロ本の写真って95パーセントがハズレじゃないですか。
これがウラン238です。これは役にたちません。
で当たりの5パーセントこそウラン235。でも繰り返し何度も眺めてると、やっぱいずれ飽きちゃう。これが使用済み核燃料です。
けど飽きたはずの写真でも、久しぶりに見ると意外にアリじゃないと思うときないですか?
それがプルトニウム239なわけです。
プルサーマル計画ってのは、どんどん新しいのを買うのにはお金もかかるし、古本の置き場もないし、たくさん飽きたエロ本から意外にアリな写真を切り抜いて1冊の新たなエロ本を作る計画です。

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プルサーマルがやっと理解できた方はクリック!

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事業仕分け肯定論
行政刷新会議による事業仕分けが大きな注目を集めている。世間の風評はおおよそ共通しており、そのプロセスに対しての疑問が多く寄せられているようだ。具体的な中身についてはわざわざここで繰り返すまでもないだろう。それはたしかにそうなのだけれども、それだけで片付けてしまってはまずいと思われる。

なぜなら、今回の件によって、これだけの国民的議論が巻き起こっているためである。たとえば文科省関連では特にスパコン関係の予算削減が大きく取り上げられている。はたして、これまでこれほどまでに個々の政策のために、その関係各者が声を上げたことがあっただろうか。声を上げるか否かはそのままその事業のための熱意と捉えるだろう。事実、一部の団体からは仕分けの結果に対しての批判なり要望なりの提言があったり、その結果に対しての意見募集なども行われている。

スパコン開発の「見送り」に大クレーム、事業仕分け判断に科学者ら

事業仕分けに反撃?文科省、HPで意見募集

これらは今回の事業仕分けの結果に触発されたものであり、今回のような乱暴なことが行われなければ絶対に行われなかったことであろう。こうした声を聞くことで、国民はそれぞれの問題を知り、賛成反対両論を天秤にかけて何かしらの意見を持つ。そして、それが合わさり世論を形成される。選挙とは結局人気投票なのだから、政治としてはその世論に最大限媚びたものでなければならないのであって、その世論の求めるものが政策として実行に移されることになる。

それが結果的にどちらに転ぶかは分からない。かつ、それが常に正しいわけではない。むしろ、「わけがない」と言った方が的確だろう。しかし、重要なのは結果はどうであれ、その過程である。これまでと比較して、これ以上健全な決定プロセスというのはおそらくなかっただろう。現状の問題を透明性の高い形で提起し、それを国民の議論に委ねる。一部の人間が自分勝手に物事を決めてしまうのではなく、このような手法を導入したというのは素直に賛美されるべきだと思う。結果はたしかに乱暴ではあるが、それは最終的な決定ではない。多少誤解されているようだが、仕分けの結果はあくまでその中だけのものであり、それが決定事項として実際の政策として実行に移されるというわけではない。実際にどうなるのかについては今後の世論の動向にかかっているのである。


連休明けの24日からは後半戦ということで、また多くの話題を振りまくことだろう。その個々の結果に対しては批判もあろうが、わたしとしてはこれまで述べてきたように問題提起の場として肯定的に捉えている。この会議の中での議論を契機として、様々な事柄が国民的議論として盛り上がっていくことを期待している。



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93 ノイズs(アラバマ州) 2009/11/07(土) 13:37:56.09 ID:TJL7DQo2
とある企業の管理職は、生産性の向上と経費節減のため、
社内に「生産性の向上を検討するタスクフォース」を設け、
各部署から、参加する余裕のある有志を集めた。

その有志達はクビになった。

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首切りクリック!

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コクダイパン関東・甲信越交流会 開催します.
宣伝です。少し前にコクダイパン会議に参加した、というような記事を書きましたが、その集まりの関東・甲信越地方での交流会をやるようです。自分も少しお手伝いさせてもらってます。

この交流会、非常に良いことだと思います。コクダイパンというのは、「国立大学一般職員」の略で、つまるところ、国立大学の事務職員、かつ係長以下の方を指しており、毎年開催している会議にはこのカテゴリに入る方しか参加できません。この締め出しによって、ある程度認識を共通する人たち同士での議論ができるという反面、それだけでは活動があまり周囲に広がらないという問題がありました。大学によっては、何か怪しい組合活動のような疑いをかけられるという声もあるようでした。

そこで、ということかどうか分かりませんが、この交流会では参加の対象を通常のものよりも広げています。私立大学はもちろん、高専だったり、独法でも大丈夫。また、役職の制限もありません。これまで興味はあったけれども参加資格がなかった、という人にとっては、この集まりが何をやっているのか、どういう人たちがいるのか、ということを知る格好の機会となるのではないかと思います。

もっとも、こんな解釈は自分の勝手な思い込みでして、公式には(?)以下の通知にあるように「気軽に交流しましょう」というものですので、気楽に構えていただければと思います。ただ、暑苦しい人は少なくないので上記のようなニーズにも十分応えられると思います。参加を希望される方は以下の参加フォームに記入の上、事務局のメルアドへ送信してください。何かしら疑問がありましたら自分のアドレス(mdaigaku(あっとまーく)gmail.com)へお問い合わせください。締め切りが間近ですが、多少遅れても大丈夫なはず(笑)


参加申込フォーマット↓
-----------------------------------------------
お名前:
ご所属:
ご連絡先メールアドレス:
交流会への質問、メッセージ:
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事務局アドレス ↓
pankanto2009(あっとまーく)gmail.com


以下、引用です。

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コクダイパン関東交流会2009

日時:平成21年12月5日(土) 18:00~20:00
場所:グレースバリ池袋
http://www.grace-bali.com/shop/ikebukuro/index.html
会費:5,000円程度
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この交流会は、コクダイパンに関係する人、興味のある人が
一堂に会して、気軽に交流を深めようという集まりです。
肩肘張った議論はとりあえず置いておいて、
楽しくお酒を飲みつつ交流の輪を広げましょう。

会議本番に負けない規模の大パーティにしたいと思いますので、
以下にあてはまる方も、そうでない方も広くご参加ください。

・夏の神戸に参加した関東甲信越パンのみなさま
・今年は遠くて参加できなかった関東甲信越パンのみなさま
・当日たまたま東に来る用事がある全国のパンのみなさま
・コクダイパンから卒業されたOB・OGのみなさま
・コクダイパンに興味があるけど参加資格がないみなさま
・コクダイパンの取り組みを応援してくださっているみなさま

参加をご希望の方は、以下のフォーマットに
必要事項をご記入のうえ、【11月20日(金)まで】に
交流会事務局:pankanto2009(あっとまーく)gmail.com 宛てのメールにて
お申し込みください。

参加申込フォーマット↓
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お名前:
ご所属:
ご連絡先メールアドレス:
交流会への質問、メッセージ:
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379 水先案名無い人 :2009/10/06(火) 01:54:42 ID:1kyAaQC/0

45 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/10/05(月) 12:28:22 ID:51/W9W6cO
キムタクの映画のあらすじ知りたいな


46 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/10/05(月) 13:30:22 ID:ofuHkr5r0
キムタク演じる、型破りでカッコいい主人公が
頭でっかちな組織の中で活躍し、徐々に賛同する仲間を増やし
最初は嫌いあっていた女性と恋に落ちたりして、カッコ良くエンディング。

380 水先案名無い人 :2009/10/06(火) 04:06:07 ID:tvbXYLnJ0
見事だな
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