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社民党、阿部知子の妄言 ~自衛隊遅延の責任の所在
社民党衆議院議員、阿部知子の議員が叩かれている。問題となっているのは下記の記述。

阪神大震災は12年目を迎えたが、国民を災害から守ることを任務とされているはずの自衛隊が、国による命令を受けて救援に向ったのは、数日を経て後のことであった。日本の場合、自衛隊は軍隊ではないし、国土保安隊として出発し、防災のたねにも働くことを任務としてきた特別な生い立ちがあるのに、である。 (阿部知子のホームページ

なぜ、これが問題になっているのか。それは、そのときの首相が後の社民党となる、日本社会党の村山富市であったためだ。震災が起こった当時の政府は自民党・社会党・新党さきがけの連立与党で構成されていた。社会党の単独政権ではないとはいえ、首相はそれなりの権限を持っている。自衛隊法第7条には「内閣総理大臣は、内閣を代表して自衛隊の最高の指揮監督権を有する。」との文言がある。しかし、彼はそれを行使しなかった。

前述の大渋滞によって消防やレスキューの到着が遅れ、救助活動が進まず、自衛隊も村山富市総理大臣(日本社会党)から(国土の30%に当たる中国地方・四国~中部地方の陸上防衛力を空白状態にしてまでの救援活動を必要とするとの)政治的判断がなかなか示されなかった事から対応が後手になり、更に交通渋滞や被災者が犇く中で派遣隊員約12000人の宿営地を確保することが困難になったため、大規模な災害派遣部隊が現地に展開して救助活動を開始するまでに、3日間を要した。(wikipedia「阪神・淡路大震災」より)

村山首相のこの判断が、安部議員の言う「国による命令を受けて救援に向ったのは、数日を経て後」という事態を招いた。安部議員の発言は、こうした現実をまったく踏まえぬ言葉である。それが自分の党のほぼ唯一と言ってよいほどの表舞台での出来事であったにもかかわらず、しかもたった12年前のことであるにもかかわらず、この何の配慮もないこの発言。そこに万年野党の気軽さ、無責任さが垣間見え、それが非難されているのだ。

わたしはこれらの批判を正しいものと思う。救助が迅速であれば助かった命が数多くあったと聞く。その遅れによって大切な人をなくした人間にとって、これほど馬鹿にした話はなかろう。少なくとも、自らの党員がどのような発言をしていたのかということくらいは確認してから物を言うべきだ。それが多数の犠牲者を出した震災というデリケートな内容であればなおのことだ。その不勉強、あつかましさには、まこと恐れ入るばかり。これをただのおばちゃんが話しているというのならば笑って済む話なのだが、問題なのはこの人物が実際の衆議院議員として活動しているということである。このような議員がいるということは、彼女に投票したそれ並、もしくはそれ以上の素敵な頭を持つ方が多数いたということである。

国会議員のレベルは、その国民のレベルに比例する。このことは、覚えておいて損はないだろう。前任者の逮捕による宮崎県知事選挙はそのまんま東が当選したのだという。この男が何を説いたのかは知らないけれども、宮崎県民のレベルがいかほどのものか、生温かく見守りたい。ま、逮捕者選んでるくらいなんだから、ロクなもんじゃないんでしょうがね。



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☆本日のコピペのコピペ☆
203 :吾輩は名無しである :2005/06/04(土) 22:03:18
ヲイ、孔子と老子ってどっちが偉いんだ?宿題に出ちゃったんだよ、誰か教えろ。


204 :吾輩は名無しである :2005/06/04(土) 22:18:55
>>203
老子
どんなに孔子が偉くても最後には荷馬車で売られてゆくから

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