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チベットのリレー
100 :名無しさん@八周年:2008/04/13(日) 21:20:33 ID:rZkMfnLO0

インドの若者が
聖火ランナーの辞退を決意するとき
フランスのパリ市長は
市庁舎に全ての人権を擁護せよと旗を広げた
ロンドンの市民が
日本の青年と共にチベットの旗を振るとき
ロシアの政治家は
中国領事館の前で孤独に横断幕を広げた
この地球では
いつもどこかで中国によるチベット弾圧への抗議を叫んでいる

ぼくらは抗議をリレーするのだ
経度から経度へと
そうしていわば交替でチベットを守る
眠る前のひととき耳をすますと
どこか遠くでフリーチベットと叫ぶ声が聞こえる
それはあなたの送った願いを
誰かがしっかりと受けとめた証拠なのだ

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この元ネタの詩が好きなのと、妙にうまくできてたので貼り付けてみました。

盛り上がってますね、チベット。日本の数々の平和団体(笑)が無視を決め込んでるのが実に彼らの本心というのを表していると思います。また、その思想に飲み込まれている人たちが如何に自分の頭で物事を考えていないか、考えられないか、ということもまた明らかにしてしまいました。

しかし、ことさらに反対運動をすることが良いのかとも考えさせられるトコです。今反対運動を行っているのは、いわゆる右寄りの方ですが、たとえばイラク戦争で反対運動を行っていたのはいわゆる左寄りの方。右寄り目線で言えば、それらの人々を「運動屋さん」として冷笑的に眺めていたところがありますが、今回の様々な運動は、その反対運動批判に耐えうるものであるのかどうか。
言い換えれば、イラクの時に文句を言っていた人が今文句を言わないというのは言語道断ですが、それではあのとき文句を言っていなかった人が今言うというのはいかがなものか。

どうもこの部分が引っかかるんですが、のんびり考えるヒマもないもんで、元ネタを貼り付けてお茶を濁すことにします。

---------------------------------------
  カムチャッカの若者が
  きりんの夢を見ているとき
  メキシコの娘は
  朝もやの中でバスを待っている
  二ューヨークの少女が
  ほほえみながら寝がえりをうつとき
  ローマの少年は
  柱頭を染める朝陽にウインクする
  この地球では
  いつもどこかで朝がはじまっている

  ぼくらは朝をリレーするのだ
  経度から経度へと
  そうしていわば交替で地球を守る
  眠る前のひととき耳をすますと
  どこか遠くで目覚まし時計のベルが鳴ってる
  それはあなたの送った朝を
  誰かがしっかりと受けとめた証拠なのだ
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