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本日の「論語」(1)
 勝手に新シリーズスタート。「論語」は結構面白い。何と言っても東洋では紀元前からごく最近まで、学問の代名詞のようなものであった書物。それだけの年月を経て今も残っているということは、それだけの価値をどの時代においても見いだされてきたということである。特に明治期の人々に今後の活路を見いだそうとしている自分には押さえておかねばならない一冊であった。
 このシリーズは『本日の「論語」』と称して、そんな論語の中で、自分の気に入ったフレーズを書き連ねて、そこに勝手に自分の解釈を付けてしまえ、というものです。自分の中での整理整頓という意味もあるけれども、読んだことのない人にとってはちょっとした入門編となりましょう。もし興味のある方は、ぜひ本物を読んでみることをおすすめしたい。たしかに内容は簡単ではないが、それほど敷居が高いわけでもない。予備知識が必要な部分はあるが、わりと丁寧に解説を付けてくれている。(自分が所有しているのは岩波文庫版)また、文章は小さな固まりで大抵は2,3行だし、現代語訳もしっかり付いている。それぞれの固まりは独立しているので短い時間でも読み進めることが可能、都会在住の方は通勤のお供におすすめです。

 古典を読むということは、単に過去を知るということではない。極端な言い方をすれば、未来を知るために過去を学ぶのである。現代に生きる者にとって、確実なのは過去だけである。現代と未来は予測不可能であり、できることは確実な過去から学び、それを現代と未来へ生かすことのみ。過去を知る者が現代を知り、ひいては未来を知ることになる。自分はこんな言葉を信じている。そういうわけでさっそく第一回。

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為政 巻第一 11

「子の曰わく、故(ふる)きを温(あたた)めて新しきを知る、
以て師と為(な)るべし。」

訳:先生が言われた。古いことに習熟してさらに新しいこともわきまえてゆくなら、人の師となれる。

 この一節が言わんとすることは、現代において「論語」が存在する意義と言って良いだろう。いわゆる四字熟語の「温故知新」としても知られているもので、その意味は「昔のことを学び、そこから新しい考え方や知識を得る」こと、もしくは「過去のことを研究して現在の新しい事態に対処すること」とある(明鏡国語辞典より)。現代においては古いものよりも新しいものが優れているという感覚が支配的だが、東洋においても西洋においても、そんな現象はここ最近の話だでしかないという現実は認識しておいて然るべきである。
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☆本日のコピペのコピペ☆

500 水先案名無い人 2008/11/10(月) 22:24:53 ID:WXOzXS6F0
アジアシリーズ2008 
参加チーム
中国 : 天津ライオンズ
韓国 : SKワイバンズ
台湾 : 統一ライオンズ
日本 : 西武ライオンズ

試合日程
11/13 12:00- ライオンズ vs ライオンズ   18:00- ワイバンズ vs ライオンズ
11/14 12:00- ライオンズ vs ワイバンズ   18:00- ライオンズ vs ライオンズ
11/15 12:00- ライオンズ vs ライオンズ   18:00- ライオンズ vs ワイバンズ
11/16 14:00- 決勝戦

501 水先案名無い人 2008/11/10(月) 22:38:35 ID:BIwaVVjg0
>>500
もうライオンズ優勝でいーよwww

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